「ふちがみとふなと」のふたりが運営するプライベート・レーベル。「自分で作って→自分で売る」というD.I.Y.精神に乗っ取って、毎年1枚の安定したペースで作品をリリース。また、彼らが季刊で発行している「ふちふな通信」は、郵送で1,000部近くを発送しているのには恐れ入る限り。その名前は、京都は左京区の京大西部講堂の裏にかつてあった彼らふたりが住んでいた老アパート「吉田ハウス」(ちなみに「map」の大きい方も201号室に住んでいた)にちなんで名付けられている。
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