苦節5年(と書きながら、実はその4年間は何もしてませんでしたー)、まだかまだかと各方面からせっつかれ続けてきた書籍『Songs in the Key of Z』がついに大完成を果たしました! ワー! パチパチ! フュー! もう涙で曇って何も見えません。最期の最後でもいろいろトラブルが続いて発売が延び延びになっていたわけですが、もうそんなことどうでもいいです(笑)。とにかく、400ページにギッシリと詰まった、今まで聴いたことがない音楽と話の数々。オモロうて、やがて悲しくなりつつも、「プッ」と吹き出してしまう裏話の数々。きっと今までの音楽本では味わったことのないような思いに包まれること請け合いです。